キャブレターの分解・洗浄をする為、いろいろバラしていく。

恥ずかしながら『HONDA:GL1000』とは初対決なので未知なる世界。
今までの経験と知識で勝負する。


ガソリンタンクだと思いがちなソレは実はガソリンタンクではなく、ただのガソリンタンク風カバーだ。
右側のカバーを「パカッ!」と開けたところ・・・

???
なんだなんだ???




キックペダルを発見!!
こんなところに収納されてんのね



エンジン左側の赤部のフタを外し、キックペダルを差し込んで・・・


エンジンオイルを抜いた状態なので数回だけクランキングをさせてみる。
感触からエンジンブローは無さそうだ。




エアークリーナーとエアークリーナーBOXを外す。

エアークリーナーは朽ち果てている・・・。
「交換すればイイやと純正を頼んだところ驚愕の廃盤・・・。
消耗品は未来永劫出して貰いたいところだ・・・。
パワーフィルターで有名な『K&N』にラインナップがあったので注文。
こうゆうときに社外メーカーに感謝する。
しかし問屋から「納期来年3月下旬」との連絡が来た。
これもコロナの影響なのか・・・



エアークリーナーBОX内部を見て驚愕・・・。

虫の卵か虫の変態痕なのか虫の死骸なのか何かの植物か
何にしてもキモだ。(画像ではそうでもないように見えるが、実際見るとおぞましい)



キャブレター内部と直通のため、落ちないようにソーっとエアークリーナーBOXを取り外す。


???
なんだなんだ???(パートⅡ)


何らかのステーを発見!!(上部画像に戻って探してみて)
頑丈な作り・特殊な形状から、只ならぬステー(大切な部品)と推測。



エンジンマウントステーだ!!!

エンジンマウントステーが外れ落ちていたのも恐ろしいが、もっと怖いのは何らかの理由でエンジンを降ろそうとした事だ。
さらに言うと、この作業をした人物は途中で投げ出している
そんな人物が触った車両・・・。コレ、ヤバイかも・・・。


何度も書くが、
『ヤフオク』
『旧車』
『逆車』
『現状車』
『ベース車』

どれ1つとっても甘くはない。


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